公開会場テスト(中学受験コース・高校受験コース)
受験学年では、公開会場テストにチャレンジすることで、塾に通っていない受験生も含めた母集団での正確な学力位置を測り、進路指導の基礎資料とします。
中学受験コース本科:小学6年生
6年生の1学期までは新出事項を中心に四谷大塚YTnetのカリキュラムに沿って週テストに参加しますが、中学入試特別講座の始まる2学期以降は、毎月公開会場テストに参加します。

四谷大塚YTnet主催:合不合判定テスト
首都圏最大規模の中学受験用テストです。毎回2万人におよぶ受験生を集め、中堅層から上位層での学力判定に定評があります。試験日の重なる学校は志望校判定リストには書けず、より本番の母集団に近い受験傾向を再現して判定を行います。
首都圏模試センター主催:統一合判模試
首都圏第2位の大規模テストです。毎回1万6千~1万8千人の受験生がチャレンジし、基礎力から幅広く学力を測ることのできるテストとなっています。志望校判定では、同一試験日の受験校を判定希望することが可能で、また、昨年の受験生データが詳しく提供されて、目標までの距離を測りやすいテストとなっています。
TSS我孫子教室中学受験コース本科:小学6年生では、2学期はこれら2種類の公開会場テストに毎月参加し、志望校判定を行います。
高校受験コース本科:中学3年生

中学3年生は、2学期から公開会場テストに参加し、入試本番を模した練習を行います。高校や大学施設を使った会場で制服着用による受験となる試験ですので、臨場感にあふれ、試験慣れしていないことによるミスなどを未然に体験し、本番での成功を期します。
TSS我孫子教室が参加するのは進学研究会主催のVもぎ。
千葉県と東京都をおもな会場とし、千葉県では参加者数最大の高校受験用模擬試験です。特に県立そっくりもぎでは、千葉県公立高校の入試問題とそっくりな傾向で模試を行い、志望校判定のみならず、中学校で行われている実力テスト対策としても有用な試験となっています。
Vもぎには、問題難易度の高い私立Vもぎ・千葉県公立高校とそっくりの形式で行う県立そっくりもぎ・公立高校レベルの問題で幅広く志望校判定を行う県立Vもぎの3種類があり、これらのVもぎででた偏差値データは市販の受験資料等の基礎データとなっています。
※2011年度受験用高校受験案内(学研版)など。
希望制の受験となりますが、最低2回程度以上の受験を通して入試の練習をすることをお勧めしています。