TSS我孫子教室 ── 我孫子駅前からの中学受験・高校受験・大学受験


校内学力テスト(小学ジュニアコース・公立中学進学コース・高校受験コース)

TSS我孫子教室の学習システム、第3の柱は校内学力テストです。

学習を進めるにおいて「テスト」の持つ意味は大きなものがあります。

指導面からは、現在の学力を客観的に判断し、今後の指導方針をより効果的なものへ調整するための資料であること。弱点分野を発見したり、志望校に向けての学力位置を把握するためには、良問かつ良母集団でのテスト結果で評価することが大切です。

TSS我孫子教室では、学習塾専用の学力テストを校内学力テストとして採用し、復習が一通り終わる季節講習の最後(4月・8月・1月の年3回)と、学習時期が長い1学期および2学期の中間(6月・11月)とを合わせて、原則として年5回のテストを行います。

 

学習面からはどうでしょうか。

「テストはいやだなぁ。」と感じる生徒はたくさんいます。それはなぜでしょうか? ── テストでは、過去の努力が客観的に評価され、自らの到達点が丸裸にされるからです。自分でもわかっている、自分の不足点が露わになるからです。

であるがからこそ、実はテスト中は最も集中力が高く、最も学力が伸びる時間帯でもあるのです。そして、テスト前だからこそ、普段はやらない勉強をしたりもします。

 

すなわち、適切な質量のテストの機会を生徒に用意することは、その生徒の学力伸長に大いに役立つことなのです。「まだ勉強が進んでいないから…。」などと言ってテストから逃げてはいけません。

どんどんテストにチャレンジして、それを乗り越えていきましょう!

※中学受験コースは四谷大塚YTnetのシステムで学習を進めるため、テストの種類・回数が異なります。

 

小学ジュニアコース

各期(講習)末+1&2学期の中間、年間5回の学力テストを行います。早いうちから「テスト勉強」の仕方を覚え、全国レベルの偏差値で自分の学力を知り、早めの対策で学習方法を修正していきます。

 

公立中学進学コース

各期(講習)末+1&2学期の中間、年間5回の学力テストを行います。早いうちから「テスト勉強」の仕方を覚え、全国レベルの偏差値で自分の学力を知り、早めの対策で学習方法を修正していきます。

 

高校受験コース

中学1年生・中学2年生

各期(講習)末+1&2学期の中間、年間5回の学力診断テストを行います。全国レベルの偏差値で自分の学力を知り、早めの対策で学習方法を修正していきます。

学習内容がある程度進む中1の8月テストからは、高校の志望校判定(合格可能性表示:4校まで)を毎回行い、主体的な高校選択を促し、学習へのモチベーションを高めていきます。

中学3年生

各期(講習)末を含めて、年間10回の学力診断テストを行います。全国レベルの偏差値で自分の学力を知り、早めの対策で学習方法を修正していきます。

中3の4月テストからは、高校の志望校判定(合格可能性表示)を6校までに増やし、受験生としての意識を高めつつ学習をリードしていきます。2学期には、公開会場での入試練習として、県立そっくりもぎ・県立Vもぎ・私立Vもぎ(進学研究会主催)へ参加します。高校や大学施設を使った会場で制服着用による受験となる試験ですので、臨場感にあふれ、試験慣れしていないことによるミスなどを未然に体験し、本番での成功を期します